記事番号: 1-4098
公開日 2023年10月26日
甲州市とエイムズ市(アメリカ合衆国)は友好親善都市提携30周年を迎えました
エイムズ市との交流は、昭和59年(1984年)、アイオワ州の芸術家たちが山梨県を来訪し、その一員であった方が旧塩山市に滞在したことがきっかけで始まりました。
その後、平成5年(1993年)、旧塩山市がエイムズ市と国際友好都市として調印し、友好親善都市としての関係が正式なものとなりました。
市町村合併に伴い、平成19年(2007年)、甲州市とエイムズ市において改めて友好親善都市協定を締結し、1993年以来、両市の中学生や市民訪問団の派遣、受け入れを相互に行い、交流開始から30周年を迎えました。
この友好親善都市提携30周年を記念し、令和5年10月15日(日)から19日(木)にかけて、甲州市代表訪問団がエイムズ市を訪問しました。
エイムズ市滞在中の2日間は、歓迎行事に参加するとともに、今後の経済交流や青少年交流の発展のため、エイムズ市商工会、エイムズ市庁舎・議場、エイムズ市ミドルスクール(中学校)やアイオワ州立大学の研究室等を視察しました。
鈴木幹夫市長とジョン・ヘイラ市長は、今後さらに友好都市としての交流を深め、継続していくことに同意する協定を交わしました。
行程
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甲州市の児童・生徒からのメッセージカードをプレゼントしました
代表団の訪問に合わせ、甲州市内の小中学校の児童、生徒に友好都市30周年記念メッセージカードを募集したところ、141通ものカードをお寄せいただきました。
お預かりしたメッセージカードは、レセプションの折に矢崎浩国際交流委員長より、エイムズ市ミドルスクール(中学校)教員へ直接手渡しいたしました。
カラフルなイラストや、心を込めた丁寧な英語のメッセージを書いていただいたこのカードは大変喜ばれ、相互訪問が再開し、甲州市の子どもたちとお会いして直接交流できるのを非常に楽しみにしています、とのお言葉をいただきました。